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    sirokuma0922

    Author:sirokuma0922
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     引越し。 

    お久しぶりです。

    はてなダイアリーに引っ越すことにしました。気分で。
    損にも特にもならない長文ですが、読んでくれてる方は再度ブクマおねがいします。

    その情報を吸って吐いて、吸って吸って : http://d.hatena.ne.jp/sirokuma0922/

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     Gladiatersというゲーム。 

    最近 『Gladiaters』 というブラゲを始めた。結構面白い。
    すこし前に流行った天下一舞闘会シリーズに似てるかも。

    休日に何時間も腰を据えてやっている人もいれば、平日の空き時間にチョロチョロとやっている人もいる。当然、前者のほうが圧倒的にレベルの上昇率も早いわけだけれど、何の問題もない。対戦や協力がないからだ。できるのはアイテムの譲渡やランキング、あとは雑談くらいか。やり込める時間による差が生じないのは、後発で始める人間にとっては嬉しい。擬似協力型のダンジョンゲーみたいな感じ。興味が湧いた方はどうぞ。

    で、始めてから数日経った段階で、スキルの振り分けについて考察してみようとか思った。 「あれこれもしかして魔法使い最強じゃねぇか」 とも思ったので、それがきっかけみたいなもん。

    as.jpg

    上がレベルアップ時に表示されるスキル振り分け画面。1レベルごとに4ポイント。
    これを項目ごとに整理すると

    HP
    1,体力値が増加。


    1,物理攻撃力が増加。
    2,アイテム所持数の増加(上限は20)。

    速さ
    1,物理攻撃の命中率が増加。
    2,物理攻撃の回避率が増加。
    3,逃げる成功率が増加。
    4,先制攻撃の成功率が増加。

    防御
    1,物理防御力が増加。

    魔力
    1,魔法攻撃力が増加。
    2,魔法攻撃の命中率が増加。
    3,魔法防御力が増加。

    ということになる。

    戦士の場合、優先的に上げる必要のある項目は、HP・力・速さ・防御の4つ
    逆に魔法使いの場合は、HP・力・速さ・防御・魔力の5つ

    これだけだと、単純に得られるスキルの絶対値を項目数で割ってみれば、戦士のほうがより強く育てられるように思える。ただここで大事なのは、実際に上げるメリットのある項目がどれかということだ。上げてもメリットの少ない、あるいは上げてもすぐにカウントストップしてしまう項目もある。

    戦士を育てるという目で見てみる。HP・力・速さ・防御に関しては無条件で上げる必要がある。どれも優先順位にそこまでの差はない。どれも逐次的にかつ関数的に上げていかなければいけないという点も含めれば、レベルが上がれば上がるほど、スキル値不足になるとすら考えられる。なにより育てるにつれて、序盤で上げる必要のなかった魔法防御が、アイテム補正の限界もあって、割り振りの優先順位に割り込んでくる。どうにもコストパフォーマンスが悪い。

    魔法使いを育てるという目で見てみる。HP・防御・魔力は無条件で上げる必要がある。だが力はどうだろう。そもそも物理攻撃力は上げる必要がない。その上、アイテム所持数を上げるとしても、5×20÷4=25レベル分もスキル値を割り振れば、カウントストップしていらない項目となる。次に速さに関して。これを上げるメリットがあるのは、回避率、逃げる成功率、先制攻撃率の3点。ただこれと防御を平行して上げるくらいなら、どちらかに偏って割り振ってしまったほうが、効率は格段に上がると思う。ただ敵のレベルが強くなってくるにつれて、紙装甲だと一撃死が避けられなくなってくるので、個人的には防御偏重がおすすめ。先制攻撃は言ってしまえば敵数値と絡んだ時点で運要素だし、あと逃げるはそんなに使わない。使ったが逃げられず死んでしまったとしても、復活分の資金と多少の経験値が引かれるだけなので、大して痛くない場合が多い。それ以前に、逃げるは戦いそれ自体には影響してこないからな。

    というわけで、総合的にみれば 「硬い魔法使い」 が現行の最強であるようだ。
    参考までに現在Lv.19の時点で、HP:1、防御:1、魔力:2で割り振り続けてる。

    ただこの点 (スキル値の割り振りのワンパターン化) に関しては、ブログのコメント欄で指摘があったようなので、改善が期待できそう。まぁ改善というか、それ以前に新しい機能が予定されてるっぽいこともあるし、最初から予期していことなのかもしれない。

    でも最強だとかなんとかいったけど、現行の最強は現行の機能内でしか成立しないから、結果的にはどんな育て方しても楽しめるんだろうけどね。ただ対戦や協力を出すなら、同タイミングで相性機能なり何なりを追加しないといけない。まぁなんにしろ面白いので、もうしばらく遊びたいと思う。

     ずっと勘違いしていたこと。 

    お前らが笑ったコピーをぺーinバイク板 112
    http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/bike/1289392848/398
    398 名前:774RR[sage] 投稿日:2010/11/15(月) 23:06:49 ID:EIfM2NmK [3/3]
    ・「須く」は全てと同じ意味だと思っていた
    ・「さわり」は導入部分のことだと思っていた
    ・「世界観」はその世界のが醸す雰囲気のことだと思っていた
    ・「姑息」は卑怯と同じ意味だと思っていた
    ・「檄を飛ばす」は叱咤激励することだと思っていた
    ・「知恵熱」は頭を使い過ぎて発熱することだと思っていた
    ・「募金する」は無償で金品を贈ることだと思っていた
    ・「憮然」は腹を立てている様だと思っていた
    ・「恣意的」は悪意を以てという意味だと思っていた
    ・「にやける」は口許が緩んでにやにやすることだと思っていた
    ・「敷居が高い」はなかなか手を出しにくいことだと思っていた
    ・「爆笑」は大笑いすることだと思っていた
    ・「たそがれる」は考え事をしてぼうっとすることだと思っていた
    ・「一姫二太郎」は女の子一人男の子二人の意味だと思っていた
    ・「性癖」は性的嗜好のことだと思っていた


    自分用まとめ。

    須く:当然~すべきである。
    さわり:浄瑠璃の流派により演じ異なった場所。転じて見所、要点。
    世界観:世界についての見方、考え方。
    姑息:一時の間に合わせ。その場しのぎ。
    檄を飛ばす:自分の意見を世間に主張し広めること。
    知恵熱:生後一歳くらいまでの乳児にみられる原因のわからない発熱。
    募金する:寄付金などをつのって集めること。金品全般を指す場合は寄付。
    憮然:失望してぼんやりとしている様子。
    恣意的:その場その場の思いつき。
    にやける:男が変にめかしこんだり、色っぽいようすをしたりする様子。
    敷居が高い:不義理や不面目によって訪問しにくいと感じること。
    爆笑:大勢の人がどっと笑うこと。また、その笑い。
    たそがれる:日が暮れて薄暗くなる。盛りを過ぎて衰える。
    一姫二太郎:子を持つならば、一番目は女の子で、二番目は男が良いということ。
    性癖:性質上のかたより。くせ。

    これで揚げ足を取ってくる人もいそうだなぁ。

     字の話。 

    癖字について。

    小さい頃から、母親に 「字は上手く書け、書けるようにしておけ、得になっても損にはならないから」 と諭され続けてきた。まぁだからといって習字教室に通わせられたりするようなことはなかった。でもその代わりというか、小学生から中学生にかけてくらいだったか、無意識に模写をしてしまう習慣があったのを覚えている。

    テストの成績云々以上に、解答欄の字が殴り書きであったり、留め跳ねが中途半端であったりすると怒られた。叱られた?いや、なんか口喧嘩してた記憶があるな・・・。要は読めりゃいいんだろ!みたいなことを言ってた気がするけど、今思い返してみれば諭してくれてありがとうと思う。ありがとうとは思うが、だったら習字教室に通わせろよ・・・、とも若干思う。

    そんな風にして独学で習字していったものだから、ちゃんとした書写なんてしたことがない。学校の授業で申し訳程度に写経したこともあるけど、あんなん筆ペン握って線をなぞる作業みたいなもん。だから 『何流を書写で学んだ』 なんてことは全然なく、普段接する明朝体だの教科書体だのを使って、見よう見まねで授業内容をノートしてた。

    そうすると本当に色んな書体が混ざってくる。2chのスレで見つけた我流の書体なんかも 「かっけー!」 って真似してたくらいだから、雑食にも程がある。どちらかというと絵を描く感覚に近い感じで字を書いてきた。たとえば何か上手いこと整わない字があったら、普通は出典をもってくるなりして、書写で身体に覚えこませる。けど俺は自分で勝手に整えて、自分が勝手にカッコイイと思う書体を作るようになっちゃった・・・と、この歳で気づいた。それに気付かされたのが、最初の画像にある “残” 。

    一般的な楷書体は①。草書体でも②くらい。でも俺のノートを見ると④。

    テレビの明朝体見てそのあと自分のノート見て鼻水吹いちゃうくらいやばい、やばい別物、むしろ日本語じゃない。自分でも気付いたら④になってたから、いつどのタイミングでとかは分からない。でも逆に③みたいな時期が途中にあったんだろうな、ということくらいは分かる。いや正確に言うと、ということくらいしか分からない。もちろん 『俺なりの草書体』 でしかないから、履歴書とか公文書とか書くときは流れで書かない。だけどそれ以前に、滅多に書かない字だと、あとで見返しても自分で読めなかったりするからなぁ・・・。

    どうりで貸したノートが即刻返って来るわけだ。

     文章の話。 

    文章の上手い、下手ってある。
    ざっくりとした言い方にも程があるだろうと、小さい頃から思ってた。

    運動神経がいいって言い方がある。料理が上手いって表現でもいい。
    こういうのは、聞いたときに気持ちがすっきりするから好き。
    だってパッとしたイメージが湧くじゃない。

    たとえば“運動神経がいい”のなら、何かしらのスポーツをこっちで勝手に連想して、その上で以って活躍する様子も想像する。
    そうでなくても爽やかな印象を受ける。
    言ってしまえば、わかりやすい。

    これは料理が上手いも同じ。
    いい感じで情報が漠然としてるから興味もそそられるし、初対面の人との会話で出た話題なら、
    「なにか仕事でもされてるですか?」
    なんて言って、話を膨らませることもできる。

    文章が上手い、下手はどうにも落ち着かない。

    読みやすいだとか、わかりやすいだとか、おもしろいだとか色々ベクトルがあるし、文章自体にしたって、いろいろな形式がある。
    作文や論文、小説みたいな物語文、あと批評。
    それ以前に横書き縦書き、ブログみたいに電子なのか、紙媒体でアナログなのか。
    はてぶなのかFC2なのか、twitterなのか・・etc。

    簡潔なイメージが湧かないで、ぶわっとした情報だけ押し寄せてきて、どうにも落ち着かなくなる。
    砂漠にぽつんと置いていかれた感じ。

    ・・・今回は段落の一文目だけで読み進められるようにしてみた。

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